文化祭2日目 その2

16時に終了後、すぐにクラス劇で使用した照明を返却しに行った。正直疲れた。また学校へ戻って来て、7時頃だったろうか、順位の発表を聞く。もちろん僕の部活の名前は呼ばれなかったが、CDリーフレットとかその他絵の部分でお世話になった方の所属する生物研究部が部門1位を取っていたので良かったなと思った。賞状の字が汚くて無理して毛筆にしなくてもなと思った。ついでに書いておくべきか迷ったが、(賞状の字の)部門の「門」が「問」になっていた。今年の実行委員さん達は良い仕事するね、全く。ポスターを全部ブログにアップすることは無かったし、パンフレットのパソコン室の階数が間違っていた。そして、案内板からは僕の部活が消されていた。しかも、そのことを指摘しに行ったら、「何を今更...」などとつぶやく声がしたわけで。自分の仕事が雑であったことを反省する前にこれですか。案内板のことは前日*1に気付いていたのだが、下校時刻を過ぎていたので声をかけることが出来なかっただけで、きちんと文化祭開始1時間くらい前に報告しに行ったのに。パンフレットの件は委員長さんに直接言ったので至極丁寧に修正して頂けたが、全体的な対応は悪かったと記憶にとどめておこうと思う。ちなみに結局CDは150枚*2全部さばけた。CDだけもらって行く人も結構多かったようだが。来年はどうなるか分からない。部自体は存続しているとしても、来年の2年生はたった1人である。ただでさえ受験勉強で忙しい中、何かを作れるかというとそれは無理としか言いようが無い。それに今年でやっと分かったことだが、もう「ゲームを作りました。」ではうけないのである。僕の作ったHTML文書など一部の人にしか分からない内容である。ウェブに公開すれば見てくれる人もあろうが、一般人が見て楽しいものではないことは明白である。とにかく一般受けするネタが必要なのである。本当はそのようなことは受けを狙った活動で自分の心の意志とは相反するものであるが、誰も見てくれなければ意味が無い。理想、机上の空論になってしまう。こういうことを考えていると、来年は参加する必要すらないのではないかと思ってしまう。今日の暇であった時間の長さを考えれば妥当ではないか。eQuakeのネットワーク対戦で遊んだし。今日は周りはみんなお祭り気分なのに憂鬱になってしまった。

*1:祝日なので基本的には休日

*2:焼き損じが2枚くらいあるが